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「サイクリングヤマト便」のサービス内容の変更に関するお知らせ

2017年06月07日 16:04

本会が業務提携している日本サイクリング協会からのお知らせを再掲します。
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「サイクリングヤマト便」のサービス内容の変更に関するお知らせ

平成29年6月2日

JCA会員の皆さま

公益財団法人日本サイクリング協会

事務局長 小林 博
 既に、いくつかお問い合わせを頂いていましたが「サイクリングヤマト便」のサービス内容の変更に関し、この度正式な回答を得ましたので、お知らせいたします。
 今回、ご案内のとおりヤマト運輸では、態勢改善のため様々な配送サービスの見直しが行われました。
 それに伴いサイクリングヤマト便のベースとなるヤマト便の内容変更が発表され、縦横高さの合計値が200cm以下になったことが、皆さまがご心配されていると認識しています。
 大きさの制限は、あくまでも、ヤマト運輸の配送の効率化を目指すもので、その結果、配送料の大幅値上げを避けることが期待できるため、一般的な利用者側としては好ましい制限となります。
 しかし、JCAは、この大きさ制限が、サイクリストである会員の皆さまに多大な影響を及ぼすことを懸念し、自転車配送に関する制限の緩和を要望し、交渉を重ねてまいりました。
交渉の主眼は、以下の2点の解決に絞りました。
1)このサイズに収まる輪行バッグ(袋)が、極めて少ないので、対応が難しいことの解決
2)今回の改定には、輪行袋(バッグ)の材質・形状に対する記述が曖昧なことの解決
  交渉の過程で、ヤマト運輸と当方の間には、自転車に関する詳細な情報と理解の共有が足りないことが認識されましたが、併せて、この6月19日までに、全ての課題を解消することが困難であることも認識致しました。
  そこで、解決を2段階に分け、まずは、この6月19日を1段階目として、現実的な回答を得ることとし、以下の合意を得ました。
1)縦横高さの合計値を203cmまでとすること
 このサイズは、航空便への預け入れサイズの上限ともなっており、市販のケースも散見できますので、サイクリングヤマト便の利用以外の飛行機を利用した配送にも対応できるようになりました。
2)203cm以内であれば、ハードケース、段ボールケース、プラスティックケースも可とし、尚且つ、輪行バッグ(袋)に関する多少の制限緩和を了解すること
 上記の条件のケースは既に市販されておりますので、材質・形状に関しては、双方了解となりました。 さらに、輪行バッグ(袋)は、サイズの計測が難しいため、ソフトタイプであって、自転車の前後輪を外し収納するタイプであるならば、203cmを多少超えても、サイクリングヤマト便配送にて受け入れてもらえるということにもなりました。
 ※改定に関する情報:http://j-cycling.org/cyclingyamato_new_rule.pdf
 しかし、この内容では、高額化・精密化する自転車の配送リスクに対応するには心許ないため、2段階目の合意へ向けて、以下の解決を図りたいと考えております。
1)3辺合計203cmを超える自転車ケースでの配送の対応
2)その他、サイクリストの皆様のご希望に沿ったサイクリングヤマト便改善策への対応
これらの課題解決に向けて、ヤマト運輸との間で、自転車配送検討チーム(仮称)を開設し、引き続き課題解決に当たる所存です。
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